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TOEFL(R)TESTの勉強について
TOEFL(R) iBTとは
受験者は試験会場で各自1台のコンピュータを使用し、画面上で問題を読み解答します。
読む、聞く、書く、話す能力が試されます。(専用のマイクつきヘッドフォンを使用)
「聞いて、話す」、「読んで、聞いて、話す」、「読んで、聞いて、書く」といった2つ以上の言語能力を用いて回答するテストがあります。
| TOEFL(R) iBTの構成 | スコア(0〜120) |
| Reading (60-100分) |
アカデミックな長文読解問題:3〜5題 ReviewやGlossaryなど、受験者に便利な新機能 |
0〜30 |
| Listening (60-90分) |
講義形式の問題:4〜6題 複数人数による会話の問題:2〜3題 |
0〜30 |
| Speaking (約20分) |
身近なトピックに関して口頭で解答する問題 Independent Task:2題 読み、聞いた内容に関する質問に口頭で解答する問題 Integrated Task (Reading、Listening、Speaking):2題 聞いた内容に関する質問に口頭で解答する問題 Integrated Task (Listening、Speaking):2題 |
0〜30 |
| Writing (約50分) |
読み、聞いた内容に関する問題に対し作文する問題 *解答はタイピングのみ、手書き不可。 |
0〜30 |
TOEFL(R) iBTのテスト形式
TOEFL(R)iBTのテストはなぜあのような形式のテストなのでしょうか?
TOEFL(R)iBTのテストはなぜあのような出題をするのでしょうか?
トフルプレップのTOEFL(R)TEST対策コースはまずこのような質問に答えることから始めます。このテストを受ける皆さんに、皆さんのどういった力が試され、それは何のためか、どういった意図に基づくものかをしっかりと把握していただきたいからなのです。
TOEFL(R)TESTは海外の大学に進学希望の人たちの英語力判定テストです。要は大学の授業についていける力を持っているかどうかを試すテストです。この一見当たり前のようなことが実際のテストにどう反映されているかを正確に把握することがTOEFL(R)TEST制覇の第一歩です。
海外の大学での教授方法は日本の大学のそれとは大きく異なります。日本人はどちらかといえば苦手といわれているディスカッションも授業で数多く行なわれます。レポート課題も山のように出ます。こういった授業形式についていけるようなスタディスキルを身につける必要があるのですが、これは英語の力だけとは限りません、日本語ででも同様に一般的技術といえます。
では、スタディスキルとは何でしょうか。ノートテーキング力、速読力、論理力、要約力等々。
つまり、TOEFL(R)TESTとは単なる英語のテストではなく、学習する力があるかどうかを試すテストでもあると言うことです。そして、そのためにこのテストは単なる英語のテストと思って勉強していたのではだめと言うことなのです。
それでは、何をどう勉強していったら良いのでしょうか。
当校の講師陣はこういった知識を豊富に身につけたベテラン講師ばかりです。
日本人講師は、いずれも日本の学校で英語がどう教えられているかを熟知した上で、それをTOEFLの文法授業に結び付けていき、ネイティブ講師は、英語になるとどうしても口の重たくなる日本人に口を開かせるベテランです。
TOEFL(R)TESTで試される4技能のうち、リスニング・リーディングセクションとスピーキング・ライティングのインテグレーテッドテストの部分を日本人講師が、インディペンデントスピーキングとライティングのセクションをネイティブ講師が教えます。
---------------------------------------------------------- ◆当センターで、TOEFL(R)iBTの模擬試験を受けてみませんか? -------------------------------------------------------- |
本試験は受験料が170ドルでそう何回も受けられるものではありません。 ■受験料・・・指導料込みで5000円。 |

